管理人紹介

サイトコンセプト

複雑なライセンスを、確かなナレッジで。

「LCC x LAB(りゅくすラボ)」へようこそ。 当サイトは、企業のIT担当者が直面する「Microsoft製品のライセンス管理」や「IT資産管理(ITAM)」における「困った」を解決するためのナレッジベースです。

メーカーのライセンス条項は複雑で、時に解釈が分かれることもあります。現場の担当者が自信を持ってコンプライアンスを維持し、かつコストを最適化できるよう、実務に即した情報を発信しています。


管理人プロフィール

りゅくす(Lccx)

りゅくす

当サイト管理人の「りゅくす」です。
簡単に私のプロフィールを紹介します。

IT資産管理・ライセンスコンプライアンス エキスパート

IT業界にて10年以上のキャリアを持つ専門家。SIerでのインフラ構築からキャリアをスタートし、現在はエンタープライズ企業向けにIT資産管理(SAM/ITAM)の高度なアドバイザリー業務に従事しています。

「売る側(SIer)」「使う側(情シス)」「守る側(専門家)」

それぞれの立場を経験したからこそ見える、現場にとって本当に必要な「ライセンスの正解」を追求しています。


キャリアパス

Phase
SIer(システムインテクグレーター)

インフラエンジニアとして、サーバー・ネットワークの構築に従事。製品を「導入する」立場から、ライセンスの基礎とベンダー側の論理を習得。

Phase
事業会社(情報システム部門)

ユーザー企業の情シス担当として、社内資産の管理・運用を経験。現場における管理の難しさ、監査への不安、コスト削減のプレッシャーを実体験として理解。

Phase
ITコンサルタント(現在)

これまでの経験を活かし、ライセンスコンプライアンスに特化したアドバイザリーとして活動。年間数多くの監査ケースやライセンス最適化プロジェクトに携わる。


専門領域・得意なトピック

Microsoftライセンスの解釈

マルチプレキシング、仮想化環境(vMotion/HA)、BYOL(ライセンスモビリティ)など、判断が難しい技術仕様への適用。

Microsoftライセンスの解釈

マルチプレキシング、仮想化環境(vMotion/HA)、BYOL(ライセンスモビリティ)など、判断が難しい技術仕様への適用。

ライセンスコストの最適化

過剰投資の削減、最適な契約プラン(EA/CSP/MCA等)の選定アドバイス。

AI・Excelを活用した管理効率化

複雑なデータの集計・分析を、生成AIやExcel技術で自動化・効率化する手法。


管理人よりメッセージ

りゅくす

「監査」という言葉は、情シス担当者にとって大きなストレスを伴うものです。 しかし、正しい知識を持ち、適切な管理体制を整えていれば、監査は決して恐れるものではありません。

かつて自分自身が情シスの現場で「どれが正解か分からない」と悩んだ経験があるからこそ、この「LCC x LAB」を通じて、担当者の皆様の不安を取り除き、攻めのIT投資に集中できる環境づくりを支援したいと考えています。